雨宮研究室(超伝導工学分野)へようこそ!

電気抵抗がゼロであること、高磁場を発生できることという超伝導のメリットを上手に活用できれば、電気工学の様々な分野におけるイノベーションが期待できます。
我々の研究室では、超伝導材料内部の目に見えない電磁現象およびその発現としての電磁特性の解明・把握に立脚し、常伝導では実現困難な医療・エネルギー・先端科学分野における各種システム・機器、超伝導を使ったエネルギー効率が高く環境に優しくコンパクト・大容量な電気機器の実現に向けた研究を展開しています

 

ニュース

2026年02月20日
許光煒の学位論文公聴会が行われました。
2026年01月16日
重政茉於の学位論文公聴会が行われました。
2025年12月09日
第110回 低温工学・超電導学会研究発表会に雨宮尚之教授、曽我部友輔准教授、重政茉於、上垣柊季、園部翔大が参加し、口頭発表を上垣が2件、その他がそれぞれ1件行いました。
2025年12月02日
38th International Symposium on Superconductivity (ISS2025) に曽我部友輔准教授が参加し、口頭発表を一件行いました。
2025年10月24日
科学技術振興機構(JST)の経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)に採択されました。
» 続きを読む